否定しないことは寄り添うこと【VUCAの時代を生き抜く!人間力(EQ)】

死にたいと思ったことがある

消えたいと思ったことがある

何もかもを投げ出して、ゼロにできるなら、

それが最善ではないかと思ったことがある。

その時大切な人から言われた言葉が今の支えになっている。

「死んでもいいよ、だけど私のあとに死んで」

否定することはせず、ただ自分のことを想ってくれている。

いつかくる『死』に向かって、

死ぬ気で努力しよう

肯定 YES

あなたは何を思いますか?

ネガティブになったり、前が向けなくなることは誰にでもある。

死にたいと思うほどの出来事も生きていると経験する。

大切な人が悩んでいるとき、どんなことができるのか、

「そんなこと言うなよ」「間違ってる」

と否定することもできる。

でも全てを受け入れて思いやる気持ちが持てるかどうか、も大切なこと。

本当の意味で寄り添えるかどうか。

自分の意見を押し付けたり、考え方を強要することは、

どんな場面でも避けたいところである。

偉人名言集

今回の話につながる名言を集めてみました。

「私たちは愛を行動に起こすことで、他者とのつながりを築くことができます。否定せずに愛をもって接することが、真の寄り添いを生むのです。」

マザー・テレサ

マザー・テレサはアルバニア系のカトリック修道女であり、慈善活動で知られています。

彼女は愛と奉仕を通じて他者とのつながりを築くことの重要性を説いており、

否定するのではなく愛をもって接することで真の寄り添いが生まれると述べました。

「対話の中で、人は心を開いてくれることがあります。私たちはそれを否定せずに受け入れることで、真のつながりが生まれます。」

カール・ロジャース

カール・ロジャースはアメリカの心理学者であり、

人間中心主義のアプローチを提唱しました。

彼は人との対話において相手の感情や経験を否定せずに受け入れることの重要性を説きました。

否定することではなく、共感や理解の姿勢を持つことで、

より深いつながりや信頼が築かれると述べています。

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